2018年03月

東葛テクノプラザ3階 第1研修室にて「29年度 第二回ほくほくネットワーク会議」が開催されました。当会議は「柏北部地域包括支援センター」主催で柏北部の高齢者を対象に地域・医療・保険・福祉の関係者が連携して支援を行うがための基盤づくりを目的としています。

今回は「地域で支える精神疾患患者」をテーマに、各方面からは40名強の関係団体の皆さんが参加されました。会議では初石病院院長 唐崎美千代様の基調講演「病院から地域へ求めるもの」に始まり各関係団体からのお話を伺い、精神疾患患者に対する現状・体験談・苦労話等を参加者全員で共有、現状を再認識する有意義な機会となりました。         投稿者:ふる協会長

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東大柏キャンパス6階大会議場において、募集人数70名に対し90名強の参加者およびスタッフ10名にて定刻には第二回目が開始されました。柏市福祉政策課からは市が取り組んでいる「題記連携事業の構想と事業内容」についての説明、某社社長による基調講演「働くから元気になる」、シニア体験談として現在就労中の方の体験談、最後に柏市シルバー人材センターからの求人の案内と続きました。

最終的には各民間事業者からの求人情報に引き続き、用意された約20の各事業者ブースには多くの方々が殺到し、担当者の説明には熱心に耳を傾けられている様子に、定年退職後も多くの方々が働く意思を強く持っていることを目の当たりにしたセミナーでした。          投稿者:ふる協会長
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